卸販売ご希望の方

世界のシーシャフレーバーブランド|どこで生産されているブランドが多い?|地図で解説

世界中には、あらゆるフレーバーブランドが存在します。

今回は、そんなフレーバーブランドがどこで生まれたのかをご紹介します。

C.S.B Onlineで取り扱っているフレーバーブランドも簡単にご紹介します。

いったいどの地域で生産されているフレーバーが多いのか。

ぜひご覧ください。

中東系ブランド

中東系フレーバーといえば、シロップの量が少なく、「重み」と「ドライな煙」が特徴的です。

シロップを気化させるのではなく、シロップの染み込んだたばこ葉を熱し、香りと味を出しているのでゆっくりと火が通ります。

揮発性が低く、味持ちがいいので、長時間吸いたい場合は、中東系フレーバーがおすすめです。

Al Fakher|アルファーヘル


1999年にUAEで生まれたシーシャブランドです。

Al Fakherのフレーバーは、バージニア産のリーフを使用しています。

100% 無添加、合成無しで、不要なものは一切入れないことが特徴です。

日本でも評判が高く、シーシャブランドの定番として多くのシーシャ屋さんがAl Fakherを提供しています。

世界に100箇所以上の拠点を置く大手フレーバーブランドです。

MALAKI|マラキ


MALAKIは、UAEで誕生した最新のシーシャフレーバーブランドです。

MALAKIは、伝統的なレシピと現代的な部分を組み合わせていることが特徴です。

タバコの葉を一つ一つ手作業で剥がしてローストし、業界で最も滑らかで風味豊かなフレーバーを作っています。

パッケージからは高級感が感じられます。

Debaj|デバジ


トルコのイスタンブールで生まれ、元々15種類のフレーバーからスタートしたシーシャフレーバーブランドです。

UAEに大規模な工場があります。

今では、フレーバーの種類は100以上あり、世界中に多くの味を提供しています。

アメリカ系ブランド

なんといっても特徴的なのがシロップの多さです。

煙が軽く、味が濃いものが多いです。

アメリカらしいケミカルな味わいとまったりとした煙のものもあります。

中東系と違い、あまりグリセリンが染み込んでおらず、薄い色のたばこ葉が特徴です。

Fumari|フマリ


Fumariは、1997年にアメリカのサンディエゴで生まれました。

シロップの量が多く、香料を強く感じ、味がわかりやすいことが特徴です。

シロップが多いが故に熱が伝わるまで時間がかかることに注意が必要です。

アメリカでは、Social Smokeと並び、人気を博しています。

初心者から中級者以上の幅広い方に楽しめる味となっています。

Azure|アズアー


Azureは、アメリカのカリフォルニア産のフレーバーブランドです。

たばこの葉を職人が一つ一つ加工しており、質の高い煙を味わうことができます。

ゴールドラインとブラックラインという2種類のフレーバーがあります。

ゴールドライン=万人受け
ブラックライン=玄人向け(ニコチンが多め)


どちらの種類も根強い人気があります。

Starbuzz|スターバズ


2005年にアメリカのロサンゼルスで生まれました。

古くからの伝統に現代的なセンスを加えることで世界的な人気を博しました。

徹底的にテストを重ねて、合格したもののみを製品としています。

その他

ジャポネスク


日本の情景を香りで描く」をコンセプトに茶葉で作られたノンニコチンフレーバーの日本ブランドです。

通常のシーシャフレーバーは、「Lemon」「Mint」等の単体の香りで売られていますが、ジャポネスクの場合は違います。

様々な香りが混ざり合った複雑で奥行きのある香りを醸し出しています。

なんとも形容しがたいというフレーズがジャポネスクの魅力です。

まとめ

主に日本で販売されているシーシャフレーバーブランドをご紹介しました。

やはり中東とアメリカが主流となっているようです。

今後、どの地域のフレーバーブランドが台頭してくるのでしょうか。

C.S.B Onlineでは、今回ご紹介したフレーバーを全て取り扱っています。

気になった方はチェックしてみてください!

C.S.B Onlineはこちら

コメントを残す