シーシャを吸う方は必ず耳にする「ダークリーフ」と「ブロンドリーフ」という言葉。
「何が違うの?」
「どっちが自分に合っている?」
「初心者はどっちを選ぶべき?」
この記事では、「ダークリーフ」と「ブロンドリーフ」の違いを徹底比較します。
これからフレーバーを選ぶ方も次のステップに進みたい方もぜひ参考にしてください。
目次
そもそもダークリーフとブロンドリーフとは?

ダークリーフ|
特徴:
・濃い色のたばこ葉を使用
・非洗浄製法が多い
・ニコチン感が強め
・たばこ葉本来のコクや重さが出やすい
欧州やロシア圏を中心に人気が高まり、日本でも徐々に広がっています。

ブロンドリーフ|
特徴:
・明るい色のたばこ葉を使用
・洗浄されていることが多い
・ニコチン感が比較的マイルド
・フルーティな味わいと相性がいい
一般的に日本のシーシャで主流なのがこちら
初めてシーシャを吸う方の多くがブロンドリーフからスタートします。
ダークリーフとブロンドリーフ|5つの違い

①ニコチン感・キック感
最大の違いはココです。
・ダークリーフ=強め
・ブロンドリーフ=マイルド
ダークリーフは洗浄工程が少ないことが多く、
たばこ由来の成分がより残る傾向があります。
そのため
「しっかりとした吸いごたえがほしい」
「軽すぎるのは物足りない」
という方に支持されています。

②味の方向性
ダークリーフ:
・重厚感
・土っぽさ、発酵感を感じることが多い
・スパイス系やベリー系と相性が良い
ダークリーフは、「味が濃い」というより
たばこ葉の存在感が前に出るのが特徴です。
ブロンドリーフ:
・フルーツ系との相性が良い
・甘さが出やすい
・クリアな味わい
いわゆるシーシャの味を想像するのはこちらになります。

③セッションの重さ
ブロンドリーフは、比較的ライトなセッションになりやすく、
長時間でも吸いやすい傾向があります。
一方ダークリーフは、体質によっては酔いやすい場合があります。
初めての方は、
・少量から試す
・食後に吸う
・無理をしない
といった配慮をおすすめします。

④ボウル作りの難易度
一般的に、
・ブロンドリーフ=比較的扱いやすい
・ダークリーフ=熱管理がシビアな場合がある
と言われます
ただし、これはブランドやカットの細かさ、糖蜜量などに左右されます。
一概に難しいとは断言できません。

⑤価格帯
価格はブランドや輸入状況によって変動します。
一般的にダークリーフは、
・海外ブランドが多い
・少量パックが中心
といった理由からグラム単価がやや高めになることがあります。
どっちを選ぶべき?
〇こんな方はブロンドリーフ
・初めてシーシャを吸う方
・フルーツ系を楽しみたい
・軽めで長時間楽しみたい
〇こんな方はダークリーフ
・吸いごたえが欲しい
・たばこ感が好き
・重めのセッションを求めている
・新しい刺激を求めている
迷ったらミックスという選択肢
ダークリーフ×ブロンドリーフのミックスという楽しみ方もあります。
・ベースをブロンド
・アクセントにダークリーフ
これだけでセッションの深みが一段階変わります。
いきなりダークリーフ単体が不安な方におすすめです。
まとめ|違いを知るとシーシャはもっと面白い
ダークリーフとブロンドリーフの違いは、
| 比較項目 | ブロンド | ダーク |
| ニコチン感 | マイルド | 強め |
| 味の傾向 | クリア・甘い | 重厚・コク |
| 初心者向け | ◎ | △ |
| 吸いごたえ | 軽め | しっかり |
どちらが正解ということはありません。
大切なのはあなたの好みに合うかどうかです。
もし今
「少し物足りないな」と感じているなら
ダークリーフは、次のステージへの一歩かもしれません。

